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2009.02.24 Tuesday

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【カンボジア】アンコールワットで夕日を見る (シェムリアップ)

2005.01.29 Saturday

今朝は8時に起床。朝食を外で探そうと玄関を通ると、これまた知らない兄ちゃんが「ここで食べよう、ここ、ここ。」っと言ってしつこかった。まぁそんなのはさっさと無視して、宿を出てとぼとぼ歩いていると、小さな屋台を発見した。そこではフランスパン、ナンのようなものを売っていた。「これおいしいかね?」っと屋台で食べていた学生服の女の子三人組みに聞いてみるとみんなそろえて「うん、うん。」っと首をふるので、うちはその二種類のパンを購入することにした。ついでに屋台のおばちゃんに「何か飲み物ない〜?」っと聞いてみたらおばさんの前にあるペプシーのボトルを指差すので、「いやいや、朝からペプシは・・・・ペプシ ノー、ペプシ ノー。」って言っていると、「カフェオレ、カフェオレ」っと言っていた。ペプシのボトルにカフェオレを移しているのね。おいおい、と思いつつもカフェオレを一つ注文する。おばちゃんは塊の氷をばきばきなたのようなもので砕き、袋に入れてカフェオレをくれた。甘さ控えめでとっても美味だった。
屋台のおばちゃん。
屋台のおばちゃん。

屋台で朝食を取る女子高校生?
屋台で朝食を取る女子高校生?

ゲストハウスに入ったら、常連さんらしき兄ちゃんがオーナーを呼んでくれた。ドミトリー一泊$1.5とシングルは一泊$5と迷ったけど、ドミトリーは蚊がものすごいと聞いたので、シングルに止まることにした。うちの血は蚊さんたちにとってもはとてもおいしいらしく、夏は普通の人の二倍は絶対にかまれるので、蚊に集中攻撃を浴びるのを恐れ、今回はちょっと高いけどおとなしく蚊の少ないシングルにすることにした。

チェックイン後、カンボジア人の坊ちゃんがやってきて「ウェルカムラーメン、ウェルカムラーメン。」っと言ってきた。なんだ?っと思い言ってみると、インスタントラーメンが机の上に置かれていた。どうやらここの宿はチェックインするとウェルカムラーメンが出てくるらしい。カンボジア製のちょっとピリ辛のインスタントラーメンをすすりながら、のんびりと常連さんたちとお話をしていたら、国境付近の両替屋はとんでもないぼったくり屋だったということが判明!(やっぱり)通常なんだけど1バーツ=100リエルなんだけど、国境は1バーツ=70リエルで、なんと30リエルもぼったくっていた!大量に両替をしていたおっちゃんがいたけど、本当にお気の毒・・・。

ちょっとしたら、昨日同じ宿に泊まっていた女の子二人組みがタケオの宿に遊びに来ていた。二人の名前はみかちゃんと京子ちゃん。二人とも学生だった。京子ちゃんはこのままカンボジアでアンコールワット観光をするけれども、以前来たことのあるみかちゃんは明日プノンペンに出発するとのこと。三人で明日の予定についてぺちゃぺちゃ話し合っていると、いろんな人が集まってきて、あやわあやわといつの間にか明日はミニバンを一台借り切ってアンコールワット周辺の遺跡であるベン・メリア、クバール・スピアン、バンテアイ・スレイの3つの遺跡をまわることになっていた。おなかいっぱいツアーです。ちなみに料金はミニバンを一日貸しきると$70なので、人数が集まれば集まるほど安くなるという設定です(ただし定員10名まで)

夕方は5人でアンコールワットの夕日を見に行くことにした。自転車を$1で借り、約30分ぐらいのサイクリングでアンコールワットに到着した。ちなみにこのママチャリは日本製で、うちの自転車は「千葉県警防犯シール」が張られていた。アンコールワット遺跡群の入り口には通常チケットをチェックする係員がいるんだけれども、午後5時以降はチケットがなくても入場することができるのです。到着したときは4時半過ぎだったので、係員がすかさず近づいてきて「チケット、プリーズ」って言われてしまった。5時過ぎると係員がいなくなるので、みんなでゴー!

アンコールワット内はすでに多くの人たちがいて、「いよいよだ!」っと思いながら門をくぐり抜ける。すると・・・あった!パンフレットなどでよく見る光景が目の前に広がっていましたよ!ものすごく感激。以前タージマハルを見たときもそうだったけど、今までずっと本の中でしかみてなかった景色が眼の前にあると思ったとき、本当に感動しますよね。感動しているのもつかの間、日も傾いてきたので、私たちは早速日没スポットへふたたびゴー!
アンコールワットへ続く道。
アンコールワットへ続く道。

まさに!!アンコールワット。
まさに!!アンコールワット。

日没スポットへ行くと、すでに多くの人たちが遺跡の上に座ったりしながらスタンバイをしていた。ただそこに行くまでの階段の急なこと!一段が30センチぐらいあります。で、それがだいたい30段ぐらい続いているわけです。これ転び落ちる人絶対にいそうなぐらいに急やわ。

いよいよ日没の時間になり、期待を胸にカメラを手にする。太陽はどんどん赤くなり、沈む速さは増してきた。しかーし、太陽は結局地平に沈むことなく、スモッグの中にすぽっと入ってしまって、思ったよりもあっけない日没だった。それだけでなく、現在はアンコールワットから6時までに退出しなければならないということになっており、係りの人がしきりに「もう降りろ、もう降りろ。」っと観光客を遺跡から降りるよう、誘導していた。
塔へあがる人々。
つぎつぎと上へよじ登る人々。

案外しょぼい夕日
案外しょぼい夕日

日がどっぷりつかってあたりが真っ黒になったころ、宿に到着。今日はみんなでみかちゃんお薦めのクメール料理を食べに行くことに。カレー、さつまいものオーブン焼きや揚げ春巻きなどがあり、本当においしかった!ANGORビールを2缶も飲んじゃった。

さて、明日は早起きしなくっちゃ!

部屋で昨日の日記を書いたりのんびりした後、当初の目的の宿であった「タケオ ゲストハウス」に移ることにする。これまた玄関口でおっちゃんが「アンコールワット行こう」だの「バイクタクシー、バイクタクシー」っと言ってくるので、そこのゲストハウスからは距離があるけど歩いていこうかしら?っと思っていると宿の兄ちゃんが「タダで送ってくれる」っと言ってくれた。半信半疑だったけど「君はここのゲストハウスに泊まってくれたから」とのことでその言葉を信じ、バイクの後ろに乗ることに。

タケオゲストハウスはガソリンスタンドからすぐのところなんだけど、思っていたよりも距離があったから、ほんと兄ちゃんに声かけてもらえてラッキーだった。「何かあったらここに連絡ちょうだい」とメモをもらい、兄ちゃんとさようなら。そのメモはもらってすぐどっかに紛失してしまった(ほんとどこにいったんだろう?)本当にタダだったので、助かった〜!

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プロフィール

名前:ひとみ
出身:大阪府
趣味:旅、曲作り。

自己紹介:
今まで訪れた国々はアメリカ、中国、インド、ペルー、ボリビア、チリ、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、トルコ、エジプト、モロッコ。1ヶ月〜2ヶ月ぐらいかけて巡ってます。

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